「こちら葛飾区亀有公園前派出所」のその後はどうなっていると思いますか?

両津勘吉 纏と結ばれて、一女一男(姉弟)を授かる。纏と共に超神田寿司の手伝いに行き、檸檬の学費を工面する。巡査長から警部、警視監、警視総監に異例のスピード出世を果たす。警察官を退職した後、亡くなった夏春都の跡を継いで超神田寿司のオーナーとなる。

秋本麗子 中川と結ばれて、六人兄弟の大家族を築く。育児休暇の後、刑事として麻里愛、纏と共に活躍して、出世した両津を支える。警察官を退職後、秋本財閥の総長となった若い息子を支えるために表の総長として、秋本財閥の運営を行う。

中川圭一 麗子と結ばれて、六人兄弟の大家族を築く。屯田署長の退職後、葛飾署の署長に就任して日本一ホワイトな警察署を目指して、警察署内の雰囲気や労働環境の改善に取り組む。警察官を退職後、父の跡を継いで中川財閥の社長となる。

寺井洋一 地道な捜査手法が評価されて、警部に昇格して、両津と共に活躍を続ける。長男が父の跡を継ぐために警察官になり、次男が弁護士となる。警察官を退職後、自宅のローンを完済して、妻とようやく老後の余生を送ることができた。

大原大次郎 屯田署長と共に定年退職を迎えて、妻と老後の余生を送る。孫の大介が警察官になると、葛飾署に出向いて上司となった両津に挨拶に行く。しかし、数年後に脳卒中で入院して寝たきりとなり、半年入院した末に亡くなる。

本田速人 乙姫菜々と結ばれて、双子の男児を授かる。二人は非行に走ってバイクを乗り回して、白バイに乗った父と母に捕まる。二人は補導されて、悔い改めて父の跡を継ぎ警察官となる。警察官を退職後、家業の本田輪業を引き継ぐ。

麻里愛 両津が纏と結ばれたことに逆上して両津に襲い掛かるが、麗子に説得されて麗子、纏と共に両津を懸命に支えることを決意する。麗子、纏と共に刑事となって、様々な事件を解決に導く。警察官を退職後、翻堕羅拳の継承者となる。

ボルボ西郷 ジョディーと結婚して、一人の息子を授かる。警察官からフランス軍やアメリカ軍の外人部隊に転職して、様々な戦場を駆け抜ける。息子は父に似て美人に弱くて、鼻血を出すから子育てに苦労。退役後、家族でアメリカに移住。

左近寺竜之介 警察学校の教官となって、柔道を若手の新人に教え込む。アイドルオタクは依然として健在で、沙織の特大フィギュアを手に入れて永遠の宝物とした。警察官を退職後、柔道の道場を開いて師範となった。

擬宝珠纏 祖母の夏春都に反対されるも両津と結ばれ、一女一男を儲ける。麗子、麻里愛と共に刑事として、両津を支える。警察官を退職後、超神田寿司の女将となって、オーナーとなった両津と共に超神田寿司を繁盛させる。

擬宝珠檸檬 名門中高一貫校に進学して、優秀な成績でAO推薦入試で名門女子大に進学する。栄養士の資格を取得して、帰国して超神田寿司の手伝いをする。両津と纏の退職後、三人で超神田寿司の経営を手助けする。
両津勘吉 麗子と結婚して秋本財閥の継承者となる。長女長男(姉弟)に恵まれて、幸せな家庭を築く。結婚式も逆上した麻里愛の乱入と暴走でぶち壊しにされる。その後もたびたび嫌がらせを受けるが、麻里愛を第二の秘書とすることでどうにか宥められた。やがて、警部、警視正、警察庁長官に昇格する。日本版CIAを設立して、スパイ防止法で日本に潜入してるスパイの摘発を行う。その後、警察庁長官出身の首相に就任して、アメリカの属国である日本の独立を促す。アメリカや中国、韓国の脅しに遭うが、国防軍の強化や核武装でアメリカ勢力を駆逐する。日本はアジアのスイスとして永世中立国を宣言させる。その後、偉大な日本の政治家として、後世に名を残す。

秋本麗子 両津と結婚して、長女長男(姉弟)を出産する。育児休暇を終えた後、警察官に復帰する。その後、麻里愛、纏と共に女刑事として、両津を支える。警察庁長官に異例のスピード出世を果たした両津を誇りに思う。長女は母の跡を継いで警察官になり、長男は国会議員になって後に首相となる。

中川圭一 屯田署長の定年退職で葛飾署の署長に就任する。葛飾署を日本一ホワイトな警察署に改革するなど労働環境を改善した。その後、ユダヤ系の大富豪の令嬢と政略結婚して、父の跡を継いで中川財閥の社長になる。六人兄弟に恵まれて、アメリカのニューヨークを拠点にビジネスを展開している。

寺井洋一 地道な捜査手法が評価されて、大原の後任として巡査部長に昇格する。長男は父の跡を継いで警察官になり、次男は東大法学部卒の弁護士となる。

大原大次郎 屯田署長と共に定年退職を迎えて、老後の余生は妻と孫と暮らす。趣味の将棋や盆栽に明け暮れて、盆栽コンクールで金賞を受賞することもあった。その後、孫の大介が警察官に就職すると、上司となった両津の下に挨拶に行く。

本田速人 白バイ隊長となり、多くのスピード違反摘発の実績を高める。乙姫菜々と結ばれて、長女長男(姉弟)を授かるが、二人とも性格が父に似ており、自転車やバイクに乗ると荒っぽい性格に変わる。

左近寺 警察学校の教官となり、若手に柔道を教える。警察官を退職した後、柔道の師範となり、自ら道場を開く。

ボルボ ジョディーと結婚して、男児を授かる。その後、両津の憲法改正で国防軍が創設されると国防軍の士官として、若手の育成を強化する。息子は父に似て、美人に弱く鼻血の出やすい子で、二人は子育てに苦労している。

麻里愛 両津が麗子と結婚することを知って、結婚式に招待されるものの、嫉妬のあまり逆上して両津に襲いかかる。このため、式典はぶち壊しにされて、両津に嫌われるようになる。しかし、麗子の説得で反省して両津に謝る。その後、麗子、纏と共に刑事として、様々な事件を解決していき両津の秘書となり、麗子、纏と共に両津を支える。

擬宝珠纏 両津のスピード出世を祝い、麗子と麻里愛と共に刑事として、両津を支える。檸檬の大学進学のために学費を工面するが、夏春都が老衰で死去して、超神田寿司は閉店の危機に見舞われる。しかし、兄の憂鬱が店を継いで、妹の檸檬が味利きを続けることで、超神田寿司の閉店は回避された。纏も時々両津と共に店の手伝いに行く。警察官を退職後、超神田寿司の女将となる。

擬宝珠檸檬 私立中学校から名門女子高校に進学する。成績は優秀で才媛と呼ばれて、名門の津田塾大学に進学する。また、イタリアのボローニャ大学に留学して、帰国した後は電極+と結ばれて、電極家に嫁ぎ、電極家の資金力で超神田寿司を支える。
両津とマリア おっちょこちょいぶりは健在だが、女性化したマリアをようやく女性と認識して婚姻関係を結ぶ。二人は愛の連携で手柄を立てていき、両津は警部、マリアは刑事になって活躍していった。また、大原と屯田の定年退職で部長と署長の席に空白が生じたため両津は葛飾区警察署長に昇格した。しかし、しばらくして警察庁長官にまで出世して、日本の警察組織の改革を起こして歴史に名を残した。マリアは秘書として、両津を支えていく。

麗子と中川 お互い金持ち同士で中川家と秋本家の政略結婚で結ばれた。中川は父の死後に会社を引き継ぐために警察官を退職。中川財閥の社長の座を継承して、秋本財閥を買収する形で秋本財閥も継承した。麗子は両津・マリア夫妻と共に活躍を続けて、手柄を立てていき刑事に昇格した。

寺井洋一 地道な捜査手法が評価され、両津を補佐する警部補になって、給料も昇給して地道に自宅のローンの返済に当てて、家族関係は円満になった。長男は父に憧れて警察官となり、次男は弁護士となった。

大原大次郎 屯田署長と共に定年退職を迎えて、平和な老後を妻と共に送る。屯田がパチンコ業界に天下りすると、老体に鞭打って自らも天下りしようとするがどこも不採用に。その結果、体を壊して入院した。孫の大介が警察官に入隊すると、上司となった両津に大介の指導を頼むと警察署に挨拶に行った。
両さんと麗子が結婚 麗子も警察官を辞めず 交通課に

大原部長は定年後に 檸檬に猥褻行為をして両さんに逮捕される
両さんが遂に麗子さんと結婚して、何故か麗子さんのお父さんの会社を継ぐことになり警察官を辞める。
そして新規事業をどんどん始めていき最初は成功するも調子に乗りすぎ会社を潰すことに…。結局また警察官に戻りそう。
両さんの進化は止まらないと思います。
そして、その知能を活かして政治家になっているのではないでしょうか。
現実が不景気なので、漫画では独特な政策や公約を実現しそうですね。

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