「銀魂」のその後はどうなっていると思いますか?

神楽の結婚式

今日は神楽の結婚式である。
ちなみにその相手は、、
『おい総悟!!今日は大事な結婚式アルヨ!』
そう、あの沖田総悟だ。
『ふん。くそチャイナ、嫁の貰い手があっただけ感謝しろぃ。おめーみたいな怪力娘誰も貰いたくねーだろうよ』
『何言ってるアルカ!先に惚れたのはお前ダロ!』
『何言ってんでぃ。お前だろぃ!総くん、私みたいな雌豚で良かったら結婚して!!って言ったのは何処のどいつでぃ。』
『は?言ってねーよそんなこと』

さて、本当はどうなのかというと、、
さかのぼること1年前、、

『今日は、私、神楽様の誕生日ネ!しっかりと祝うヨロシ!』
『あー?うちにそんな金ねーよ』
『銀ちゃんがパチンコばっかりやってるからアル!!』
『だってよー神楽ちゃんーパチンコやめられないんだもん!!』
『これだからマダオはダメアル!ついでにクソメガネも』
『いや、ついでってなんだよーーー!まあまあ神楽ちゃん、大したもんは作れないけどちょっとしたケーキなら作れると思うから、、』
『おお!マジでか!メガネのくせしてよくやるアルナ!』
『メガネのくせってどういうことだよ!!』
『あっ!ちょっと私、出かけてくるネ!!』
『って、おいーー!無視かよーーー』

『おいクソサド!今日は何の日かわかるカ?』
『文化の日ですかぃ?』
『は?違うネ!歌舞伎町の女王神楽様の誕生日アル!』
『そうですかぃ、そりゃーめでたいや。』
『っていうことで酢昆布1年分頂嚢するヨロシ』
『プレゼントやる義理なんてねぇやぁ』
『お前!あんだけよくしてやってるのに、どうしてアルカ ?』
『どこがよくしてやってんでぃ、ふざけるのは大概にしろぃ』
『まあいいネ、クソサドに期待した私が間違いだったアル。トシとゴリとジミーにでも貰うネ』
『ちょっと待て、プレゼントなら用意してありまさぁ』
『ふん、やっぱり隠し持ってたアルカ!さっさとよこすネ』
『てめぇ
『おいクソサド死ね!』いつものように沖田にケンカを売る神楽。しかし、今日はなぜだか沖田は神楽の方をじっと見つめて固まっている、、少し心配になった神楽は『どうしたアルカ?』と沖田に問いかける。しかし、沖田は何も言わない。ただ神楽を見つめている、、『なんかいえヨ!』 、、『神楽、俺と結婚してくれやせんかぃ?』ずっと待っていたその言葉、、聞いたとたん大粒の涙が頬を伝う
『言うの遅いアル』 『しかたねぇだろぃ』
ラブラブな二人を祝福するかのように太陽が熱く照らす

沖田は神楽に行ってきますのキスをして家を出た、、
今日は早く帰らなくてはならない。なぜかというと、二人が結婚してから今日で5年目になるからだ、、
毎日幸せを噛みしめながら、沖田は今日もマヨラー土方をこき使い薄ら笑いを浮かべている、、

END
沖田が神楽にプロポーズする
やがて二人には子供ができ、三人で仲良く暮らしてると思う
銀時と新八は三人を見守りながら男二人で(たまに神楽来る)万事屋を営んでると思う
神楽と神威は和解し、子育てのこととかをたまに相談するなかにまでなってる
しかし、シスコンのお兄様は沖田に度々意地悪をする、、、「神楽泣かしたら殺しちゃうぞ♪」
二人は喧嘩しながらも幸せを噛みしめながら仲良く三人で暮らしている。
今よりも、もっと強くなっていると思う。日に日に努力を重ねて、宇宙一になれるくらい頑張っていると思う。それに、髪の毛を切っていると思う。今は長くして三つ編みにしてるけど肩ぐらいまでに短くなると思う。そして身長が伸びている。
天人が幕府に働きかけて、大政奉還みたいなことが起こっていると思います。そして、天人は日本の支配を強めていくと思います。攘夷浪士は、天人を追い出すことを諦めて普通に生活をしていると思います。
三十年後の万事屋は銀時と新八はそれぞれ年を取り、神楽だけが夜兎族のため、年を取らなかった。そしてヨボヨボの体に鞭打っていつまでもムチャをやる銀時を眼鏡が老眼鏡に変わった新八が突っ込む。

シェアいただけると嬉しいです☆


投稿する

「銀魂」のその後を自由に想像して書いてください。

※投稿は管理人の承認後に公開されます。