「バクマン。」のその後はどうなっていると思いますか?

アニメを考慮して、少年ジャックとしました。
描画視点が一定ではありません、ゴメンナサイ。


名実ともに週刊少年ジャック一番の作家として結婚することができた最高。
連載は必勝に移籍した[PCP -完全犯罪党-] の一本だけなので、ハネムーンから戻っても割合とゆったりとした時間の中に居た。
今は[RIVERSI] の次の作品構想と、時間がある時のルーティンとなった作画速度の改善に取り組んでいた。

もちろん新婚だし、交際10年でも一緒にすごした日数は一ヶ月に満たないというお互いの事を良く知るため、そっ
ちに時間を掛けているだけだけど。

あ、なんと平丸さんと青樹さんカップルも今年中にゴールインすることが決まったそうで、今後は吉田氏の代わりは青木さんがするのかな。

そんな中、エイジのアニメが[RIVERSI]の後番組となることが決定されていた。



数日後、高木家で四人が集まり、夕食を囲んでいた。

香耶:そういえばさ、夢がかなっちゃったんだけど、亜城木夢叶のペンネームはどうするの?
最高:前にも話したけどさ、この名前は香耶ちゃんに付けてもらったから10年も頑張れたんだと思うよ。
秋人:香耶もしかしてさ、自分の名前も一文字入れたかった?
美保:亜城木香夢叶・・・ でもみんなは苗字だし、香耶ちゃんも今は高木だし、私も真城だよ。・・・城木夢叶?

秋人:別にこのままで良いんじゃね? また新しい夢をかなえていけば。
最高:うん、それでまた叶ったときに改名するのは服部さんも嫌がるだろうしね。

香耶:じゃあ、新しい夢を宣言してくださいね。10年前みたいに。で、今度そのシーンを私にも見せてね。
秋人:何いってるの、香耶ちゃんもかなえる側だからな。

香耶:ええっー。
香耶:でも、夢ならもう決まってて、実はちょっと叶いかけてるんだ。

美保:香耶ちゃんもしかして!?
秋人:え? もしかして病院いってたのそれ?
香耶:うん、おめでとうございます、3ヶ月ですって。

秋人:うぉーーーーーーー。香耶-----。

最高:美保:おめでとーーーー。


ジャックの代表作家として、宿敵(ライバル)とともに更なる高みを目指す最高と秋人たち。
それでも叔父さんの残した『博打うち』の道を進む亜城木夢叶。

人生のステップアップは彼らの家族が増える事で、また新たな騒動を起こしていくのかもしれません。

それは、バクマン3rdシーズンをみんなで待ちましょう。
だって、リアルにこだわる作品ですから・・・
最高と亜豆に男の子と女の子の双子が産まれる。
秋人と見吉にも男の子と女の子が産まれる。こっちは年子で姉と弟。
家族ぐるみで仲がいい。
最高の息子も絵が上手くて秋人の息子と漫画家を目指すと言い出す。
甘くないぞと最高達は言う。
例えばどんな内容を描くのかと問うと子ども達は言う。
お父さん達を題材にした漫画!
題名はそうだな、、、「バクマン。」!
ましろと高木に子供ができ、2人はよりいっそう漫画に集中し、ましろは過労で入院、それでも漫画を描こうとするましろを亜豆は止めないが、小学生の子供は
「僕が描く!」と言い出しましろと同じ道を歩む。
真城と亜豆は、無事結婚します。
そして、亜月が中学時代に暮らしていた家を譲ってもらい、2人はそこで暮らし始めます。
そして2人の間には、娘が生まれます。

真城と亜月の子どもが生まれるのと同じ年に
秋人と香耶の間にも、息子が生まれます。

子どもたちは同級生となり、家族ぐるみの付き合いをしながら
幼馴染として育っていきます。

そんな未来であると思います。
最高と秋人の二人は、お互いそれぞれに子供が生まれる。そしてその子供たちに夢のある漫画を与えたいということで、よりいっそうプロとして精進していく。しかし次々と若手売れっ子作家が出てくるため、ジャンプ本誌で苦戦を強いられることになる。

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