“その後”を想像しよう。

アニメで展開されるストーリー。それが終わった後、キャラクターは、世界はどうなっているでしょう? 続きを自由に想像してみましょう。

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「クレヨンしんちゃん」のその後
野原しんのすけ
小中高全て公立学校に通う。意外に天才肌で成績は優秀だったから高校卒業後、アメリカのロサンゼルスに渡りUCLAに進学。学内のサッカーチームのエースとして活躍。しんのすけの周りは彼の活躍に刺激されて、彼らの人生を変えることになる。大学卒業後、あいと再会してハワイで挙式。二児の父となる。

野原ひまわり
小中高全て公立学校に通う。高校卒業後、東京大学に進学。学内でミス東大に選ばれ、男子から求婚されたりするがみんな断る。やがて風間トオルと再会して、卒業後に結婚。専業主婦となり、三児の母となる。

風間トオル
私立の小学校に通うが、卒業と同時に父の海外赴任でアメリカに引っ越す。現地の公立学校に通い高校卒業後、ハーバード大学に進学。卒業後、日本に帰国して東京大学の大学院に進学。在学中にひまわりと再会。卒業後にひまわりと結婚して、三児の父となる。現在はオーストラリアに単身赴任中。

桜田ネネ
小中まで公立学校に通う。中学時代、成績が振るわず、グレてしまい非行に走る。その後、更正されて中学卒業後、公立の商業高校に落ちて私立高校の商業科に入学。在学中、韓流スターやK-POPにハマり友人と時々韓国に旅行に行くことも多い。卒業後、専門学校に進学して保育士の資格を取得。ふたば幼稚園に勤務する。

佐藤マサオ
小中高まで公立学校に通う。臆病な点は変わらず、中学時代から虐められて不登校になり、高校進学はするもやはり虐めで不登校になり結局中退して引き篭もりになる。しかし、サッカーの全米大会でのしんのすけの活躍に刺激されて再起を始める。バイトをしながら高卒認定試験の勉強を始める。結果、高卒認定試験に合格して芸術系の専門学校に進学。卒業後、有名漫画家のアシスタントをしながら自立して、一流漫画家となり有名になる。

井川棒太郎(ボーちゃん)
小中高全て公立学校に通う。高校時代は理系に進んで生物と地学を取る。地学がずば抜けて得意であり、地学コンクールで優秀な成績を残して校内で有名になる。高校卒業後、筑波大学に進学。在学中、地質を研究し続ける。卒業後、アメリカのバージニア大学大学院に進学して、地質の研究を続けて自身の研究結果の論文は満場一致で認められて、現在は地質学者として活躍している。

酢乙女愛
小学まで公立学校に通う。小学の半ばで両親の海外転勤でニューヨークに引っ越して、留学生活を開始する。現地の私立学校に通い、高校卒業後はアメリカの名門女子大のウェルズリー大学に入学。在学中に、しんのすけの全米大会の活躍を知って陰ながらに応援するが、我慢できずにこっそりと大会に来て応援する。大学卒業後、しんのすけと再会して結婚。その後は、専業主婦として二児の母となる。
「うしおととら」のその後
うしおに妹と弟ができて、3人兄弟になって
家族5人でにぎやかに暮らす
「忍たま乱太郎」のその後
第1回、特待生の祝賀会に続き!

1年生&2年生全員が、
『潮江先生、ご相談があるのですが。』
と、潮江の所に近寄って来た。
そこへ食満が、
『文次郎!お前の事、先生だとよ!』
と、からかいに来た。
『何を言うか!俺は可愛い後輩に勉強や実技を教えたんだ!
先生と言われて当然だろ!』
と、喧嘩が始まりかけた。

事情を知らない、1年生&2年生は、呆然と突っ立っていた。
そこへ乱太郎が、
『1年生&2年生の皆、この光景は気にしないで!
何時もの事だし、仲が良いと大雨が降り、雷まで落ちちゃうから(笑)』
と話すと、1年生&2年生が、
『そうなんですか!知らなかったです!』
と、引きつっていた。

潮江文次郎が、
『その先生と言うの、やめないか?
確かに、教科や実技は教えたが、教壇に立っていないしな。
先輩で良いよ!先輩で!
あ~、そうそう!
1年生&2年生、俺に何か用か!?』
と聞かれると、2年生の学級委員長が代表で、
『実は、潮江先輩方の様に、教科や実技に強くなるには、どの様にしたらなれますか?』
と、聞いて来た。

潮江文次郎は、
『ん~、そうだな!
教科や実技の他、自分は他の人より、得意な事を身に付ける事だ!
オレ達の代は、中在家長次と善法寺伊作。
長次は無類の読書家でもある。
古文書や古い巻物の解読は、図書委員顧問の松千代先生からも信頼を受けている。
古文書や巻物を解読する事で、敵の戦略を分析する事も出来る。
伊作は6年間、保健委員会に属していたから、人の体を診たり、薬の調合はおてのもの。
現6年生の斎藤タカ丸。彼は、祖父の代から、カリスマ髪結い店を営んでいる。
血筋からか、斎藤タカ丸も忍術学園1の髪結い。
商売をしていると、色んな情報が入って来る。
情報を手に入れる事も、忍者の仕事。
3年生だと、乱太郎ときり丸。
乱太郎は足が速いから、急ぎの密書を届ける事も出来る。
また、彼はスケッチが上手い。
スケッチが上手いと、戦略を練る事も出来る。
きり丸は、天才的アルバイター。
アルバイトをする事で、人脈が増え、情報収集も出来る。
色んな人とかかわるから、人に好かれる事を知っている。
まだまだ3年は組には、商売している奴が多いから、校外実習でお世話になると良い!』
と、アドバイスを貰った。
「忍たま乱太郎」のその後
第1回、特待生試験が終了し、乱太郎ときり丸、1年生&2年生の特待生に選ばれた者の祝賀会が、食堂で行う事になった。

食堂のおばchanは、立食パーティーにする事にしたが、メインの物が決まらず悩んでいた。
そこへ、豆腐小僧の九々知平助が声をかけ、豆腐料理のコースをプラスして貰う事になったが、今一歩、華やかさが無く困っていた。

そこへ、しんべえのパパが、数多くの食材、第三協栄丸さんのお魚、大木雅之介先生の葱&らっきょを食堂まで持って来てくれた。

おばchanは、大変、喜び、第三協栄丸さんには魚料理、九々知平助は豆腐料理を作って貰った。

しんべえのパパさんは、
『食堂のおばchan、たまには先生方や生徒さんと、ゆっくり語らいをしたらどうです!?
私、南蛮料理・中華料理・和食料理人を連れて来ました。
第三協栄丸さん、九々知君がメインとなる様、我々は控えめな料理なのに、豪勢に見える様な料理を作らさせて頂きます。』

おばchanは、
『そんな~。
私、台所に立っていないと落ち着かなくて・・・。』
と、しんべえのパパさんに話した。
すると、しんべえのパパさんは、
『先生方や生徒さんと話す事によって、美味しい料理のアイデアが生まれる事もあるんです。
先生方や生徒さんが元気に居られるのも、新野先生とおばchanが居るからなんですよ。
それでも、メニューに行き詰まったら、和食・洋食・中華のレシピ本を持参しましたので、お役立て下さい。』
と、おばchanを労った。

料理が出来上がり、テーブルに置かれ、先生方や生徒が集まった。

学園長が、
『第1回、特待生制度を設けたのは、忍術学園の生徒が、より精進出来る様、はっぱをかけた。
最初はどうなることかと思ったが、3年ろ組&は組の一致団結と、先輩を頼りにながら、苦手なところを克服しようとした1年&2年。
後輩の勉強を見ると噂を聞いたOBが、時間の合間をぬって1年~3年の勉強や実技を教えた。
1年&2年は、直接、お城の事や実践についてOBから話しが聞ける、絶好の時間だった。
本当は言いたくなかったが、特待生の資金元は、しんべえのパパさんからである。
皆、しんべえのパパさんに感謝しよう!
この特待制度、毎年行い、今回、特待生になっても来年、評価が悪ければ、特待生から外し、普通の生徒に戻す事にする。
今回、特待生になれなかった諸君は、来年、チャンスがあるから、また、これを励みに挑戦して欲しい。』
と、話すと、1年~3年生全員、
『有難う御座います!』
と、御礼を述べた。
「忍たま乱太郎」のその後
3年生の乱太郎達~1年生全員の合否が分かり、勉強会に参加した全員が進級出来た事を、元5年生&元6年生全員の前で報告する為に、3年は組の教室に集まった。

3年生から、〝乱太郎〟と〝きり丸〟となり、事情を知っていた元5年生&元6年生は驚き、固まってしまった。
立花仙蔵先輩が、
『まさか、お前達がなるとは思わなかった!
さしずめ、教科と実技の合計点数が65点ぐらいで、あとは実践経験やら生活態度、人柄でカバーしたと思う。』
と、顔を引きつらせながら話した。

1年生や2年生は元6年生の先輩を知らないので、何処の委員会活動をされていたのか、得意な武器、得意な術、何処の城に勤めているのか色々と話を聞いた。

2年1組の学級委員長が、
『立花先輩は、普段、冷静沈着で勉強や実技はパーフェクト!なのに出しゃばらない!
誰かさんは、グダグダと永遠に話す現6年生の先輩はみえますが(笑)
だけど、ブチ切れたら、バズーカー砲より怖いと伺っております。
普段、一生懸命、勉強や委員会活動をし、周りに対して気を遣っている人をみると、優しく声をかけて頂けると、あやかしまる先輩がおっしゃっていました。
元5年生&元6年生の先輩方、僕達も先輩方の様な忍者になりたいので、御都合のいい時に指導ををお願いします。』
とお願いした。

すると潮江先輩が、
『この1年生と2年生、なかなか素直だし、どこの組とは言わんが、人を蹴落とす事はしんな!
だけど、時には敵視しても良いと思う。
そう!ハングリー精神も養う事だ!
時には人を大切にし、時にはライバルとする事も必要だ!
ギンギンに忍者の修業をするのだ!』
「忍たま乱太郎」のその後
乱太郎達が3年生で、落第や留年しない様、一生懸命、勉学に励んでいた。
が、1年~3年の実技試験の1つ、〝変装〟については思う様に出来なかった。
鉢屋三郎も基礎~応用まで、事細かに指導するも、狸や狐が尻尾が出ている状態で、あと少しが出来なかった。
かなり凹んだ鉢屋!
ここで、鉢屋三郎も自分自身、勉強しなおそうと、山田伝蔵先生と山本シナ先生を講師として招き、変装のイロハを指導した。
「忍たま乱太郎」のその後
進級試験の結果発表の日。

各クラスの担任から、合否の結果が入った封書を個人に渡された。
皆、普段のテスト結果は、見せ合ったが、今回は皆、背を向け人に見られない様に、封書の中を覗き込んだ。

すると、お気楽モード全開の〝乱太郎〟と〝きり丸〟が、呆然と突っ立ていた。
合否判定をしたのは、学園長と3年の担任以外の先生だったので、山田先生・土井先生は知るよしもなかった。

土井先生が、
『乱太郎・きり丸、ぼ~と突っ立って、どうしたんだ!?
2年生へ落第したとか(笑)』
と聞かれ、乱太郎が、
『違うんです!ぼ、ぼ、僕、特待生になったんです!』
と話すと、きり丸も、
『オレも特待生!』
と、山田先生・土井先生、クラスメイトに伝えた。

庄chanが、
『は組から2人も特待生が出るなんて、奇跡中の奇跡!
学園長や3年生の担任の先生以外、封書と合否結果、間違えて入れたんじゃないの?』
と、冗談交じりで話したら、
乱太郎が、
『間違ってない・・・。
ほら、封書と合否結果の名前、一致してるでしょ?』
と、乱太郎ときり丸の合否結果を先生方が見て確認をした。
やはり、乱太郎・きり丸に間違い無く、山田先生が土井先生の頬、土井先生が山田先生の頬をつねり、痛さを感じたところで再度、確認したら2人共、特待生になっていた。

庄chanが、
『このクラスから、特待生が2人も輩出されたんだから、クラス全員で万歳三唱しよう!』
〔バンザ~イ!バンザ~イ!バンザ~イ!〕

3年生全員が、学園長の部屋に集まった。
そこには、先生方や元5年生&元6年生も集まった。

何故、乱太郎ときり丸が特待生になったかの報告があった。
『乱太郎は、人に対し気配り・目配りが出来るのと、良い事は良い、悪い事は悪いとハッキリ注意する優しい心の持ち主。
きり丸は、バイトの数を少なくし、日夜、勉学に励んだ。
それに、伴い学食費を払うのが精いっぱい。
着る服は、バイト先で不要になった物を頂き、勉強する用紙も先生方が要らなくなった用紙を遣い、ドケチと言うか、トコトン節約をしたからだ。
まぁ~、この1年の学費は身元引受人の土井先生に支払って貰い、出世払いで月々返済していくとの事だからだ。
また、この2人は太陽の如く、明るく人思いだからだ。』

逆に伝七や佐吉は、1年に落第してしまい、学園長に再試験をお願いするも、学園長は、
『忍者は、一発勝負。再試はない。
もっと、乱太郎やきり丸、ろ組やは組を見習い、人間性を高めなさい!』
と、お灸をすえられた。
「忍たま乱太郎」のその後
授業以外、自分達が苦手な教科や実技の勉強会を遣り始めた翌年の1月。
授業終了後、善法寺伊作が、
『元保健委員長から一言。
この時期、流行り風邪で体調不良になりやすい。
もし、少しでも寒気がしたり、体調が何時もと違うなと感じたら、校医の新野先生に診て貰い、新野先生の指示に必ず従う事。
自分は大丈夫!と過信したら、周りの人にも伝染するし、試験当日、思う様に出来ないし、試験が受験できなくなったら、もともこもない。
この月日、遊びたいのを我慢したのが無駄になる。
忍者だって、人間だから、風邪もひく。
風邪をひいたら、休む事も仕事の1つ。』

と、話した。
1年生~3年生、全員が大きな声で、〝ハイ!〟と返事をした。

2月に入り、試験2日前、立花仙蔵から、
『皆。この11ヶ月、厳しい勉強や実技練習に、よく耐えて来た。
僕達からの授業は、終了する。
残り2日間は、生活リズムを朝方に戻し、早寝&早起きをする事。
人の脳は、起きてから2時間後に、ようやく活動し始める。
試験前夜は早く就寝をし、起床は試験3時間前にする事。
食事は〝腹八分目〟にする事。
食べ過ぎると、試験中、眠くなったり動きが鈍くなるから。
食堂のおばchanには、試験当日、脂っこいヘビーな食事ではなく、腹持ちしながらも、あっさりとした食事にする様、御願いして来た。
それと、試験前夜と試験直前、不安だろうが〝忍たまの友〟を目を通さない事。
試験中、どっちだったかと迷いが出てしまうからである。』
と、1年生~3年生に伝えたら、後輩達が〝ハイ!〟と返事をした。

乱太郎が、
『先輩方、黒板の前で横一列に並んで下さい。』

先輩方が横一列に並んだら、3年生の後ろに2年生、その後ろに1年生が並び、庄chanが、
『先輩方、ご多忙の中、僕達の勉強を見て頂き、本当に有難う御座いました。
僕達全員、進級出来る様、頑張ります。
3年生の特待生は、このメンバー内から選ばれる様、頑張ってきます。』

きり丸が、
『先輩方・学年バラバラで円陣を組んで下さい。
そして、両隣りの人の手を握って下さい。
よ~し、この受験、勢いよく突破するぞ!』
と、願掛けをした。
「忍たま乱太郎」のその後
乱太郎達が3年生になり、特待生や留年、落第制度が設けられた話しの後。
1年生や2年生も同様のシステムとなった。

そんなある日、3年ろ組&は組のメンバー全員が、自分達が苦手とする教科等をお互いに教えあう事にした。

取りかかろうとした時、2年い組の学級委員長が、
『庄左ヱ門先輩、僕達1年生&2年生全員の勉強や実技、教えて下さい。
御願いします。』
と、〝忍たまの友〟を持ちながら、ビクビクと体を震わせ、頭を下げに来た。

事情を知らない3年ろ組&は組は、2年い組の学級委員長に、事情を聞いた。

『3年い組の先輩方に、僕達の勉強をみて欲しいとお願いしました。
そうしたら、佐吉先輩が、自分達の勉強でイッパイ・イッパイだから、僕達の事にかまっていられないと言われたんです。
僕達、留年や落第はしたくないんです。
3年ろ組&は組の先輩方の様に、一致団結して進級したいんです。
御願いします。』
と、1年生&2年生全員、頭を下げた。

その事を知った3年ろ組&は組は、全員一致の考えで軽く頷き、1年生&2年生の勉強を見る事にした。

庄左ヱ門が代表で、
『分かった!
但し、次の事が守れない者は、絶対、教えない!
1.分からない事は、素直に聞く事
2.人の〝悪口〟・〝陰口〟は言わない事
3.僕達3年生でも忘れていたりもする!そんな時、3年生なのに分からないんだと、相手を馬鹿にしない事
4.挨拶は必ずする事
当たり前の事が出来ない人は、何を遣っても出来ないから!』
と話した。

後輩達が苦手な教科や実技に、グループ分けをした。
3年生は、自分達が得意な分野を後輩に教え始めたら、きり丸が、
『うっひゃ~!今の1年生&2年生、こんな難しい事を学んでるんだ!』
と、吃驚していた。

教え始めて2日後、元5年生の九々知兵助達と、元6年の立花仙蔵達が3年は組に現れた。

3年ろ組&は組のメンバーが、目をうるうるしながら喜んだ。
乱太郎が、
『先輩方、今日、おみえになるなんて、全然、知りませんでした(笑)』

立花仙蔵が、
『今日、ここに元5年生&元6年生が来たのが、3年生の教科&実技を教えに来たんだ。
3年ろ組&は組が一致団結して、自分の苦手とする教科&実技を克服すると聞いたんでね(笑)
それに、後輩達の勉強をみると風の噂で聞き、人思いのメンバーだと感心したからさ!』

庄左ヱ門が、
『僕達も、1年や2年の勉強を見る事で、良い復習になります。
基礎が出来ないと、僕達の教科や実技も出来ません。』

更に、潮江文次郎が、
『俺達元6年と元5年生が2人1組で、勉強や実技の指導をする!』
と言って、5年&6年の混合コンビを籤引きで決め、1日1組、先輩方が教えにみえた。
乱太郎ときり丸が、
『1つ質問!立花先輩、1人だけですが、それは何でですか!?』
と、聞いたところ、立花仙蔵が、
『2週間にに1回、模試を行う。
残りの2回の土曜日に、間違いが多かった問題の復習を行う。
この模試、1年生&2年生も同様だ!
ただ、最初から満点を採ろうと思うな!
人間、完璧な人はいない。70%程の出来、残りの30%は個性であり、人が近寄って来る人間性だ!』
と説明があった。

は組の教室で、先輩方から勉強を教えている光景を伝七が見てしまった。
それをい組の生徒に伝え、い組の生徒もは組の教室に入って来た。
『先輩方、僕達にも勉強教えて下さい。』
と御願いしたら、立花仙蔵が、
『3年い組だけは、勉強を教えたくない。
自分達で勉強しなさい。』
と、あっさりと門前払いされた。

すると、左吉が、
『安藤先生に言いつけてやる!』
と怒りながら、安藤先生に事の成り行きを話した。

安藤先生&い組の生徒が、は組の教室に入り、安藤先生が、
『立花君。
何で、可愛いい組の生徒にも教えてくれないんですか!?』
と立花仙蔵に問いただした。
立花仙蔵は、
『い組は教科&実技共、優秀なのは分かっております。
が!自分達が不利な状況になると、直ぐ、安藤先生に言いつける癖があります。
それに、1年&2年が3年い組に勉強を教えて欲しいと御願いしても、自分達の事でイッパイ・イッパイだと言ったではありませんか!
そんな後輩には、勉強なんて教えたくは有りません。
それに、ろ組&は組は、後輩達の勉強を見ると言っていました。
理由を聞くと、自分達も復習出来るからだと・・・。
人を思いやる心の者に対しては、我々も時間を作り、1年生~3年生の勉強をみます。
社会に出たら、安藤先生の手助けは無く、安藤先生が守ってくれない事をお忘れなく。』
と、言い放った。
「キテレツ大百科」のその後
みよちゃんの将来

みよちゃんは中学に入ると テニス部に入る 生徒会にも入る

そしてキテレツに告白するが 振られる、
でも みよちゃんはキテレツをあきらめ切れず 何度もアプローチするなど恋心を抱き続ける なお中学は1年から3年までキテレツ同じクラスに

高校はキテレツと同じ高校だが理数科を受けるが失敗し 文系科に進学する

キテレツにはストーカー紛いな事しながら恋心は抱き続ける

そして大学は近くの大学に 他の男性からアプローチを受けるが 断り続け キテレツの帰りを待ち続ける
そして20歳 成人式の時にキテレツと再会 そしてアプローチ
キテレツは受け入れ 念願のキテレツと交際をスタート

バレンタインの日に処女を捧げる

そして30歳目前でキテレツと結婚